Chromebookで使ってるパスワード管理アプリ!コレ、使い勝手よかったよ!

Chromebookに乗り換えて、最初にどうしようかな、、、と悩んだのが「パスワード管理」。


今までウィンドウズで使ってたパスワード管理は、いわゆる「ソフトをハードディスクにインストール」するタイプでした。


Chromebookは、アプリをインストールして使うので、同じものがナイ場合が多いんです。


でもまぁ、playストアには使ったことはなくても、色んなアプリがあるので代替品はいくらでも変わりがあります。


今回はその中からチョイスして使ってる、パスワード管理アプリを紹介します。

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Enpass Password Manager アプリ

最初にアプリをダウンロードしたのが、「Enpass Password Manager」というアプリです。


playストアで検索すると見つかります。

このソフトいいな!と思った点が、オフラインでもつかえること。もちろん、クラウドでデータ保存も可能です。


そして、セキュリティもしっかりしてて、無料。

さらに、iOS、android、macOS、windows、Linux、Chromebookと色んなOSにも対応してる、秀逸なアプリなんです。


これはいい!とさっそく使ってみると、
どうやら無料で登録できるデータ、20個のよう。それ以上は、1回の買い切りタイプで有料です。


・・・というわけで、
Enpassから別のパスワード管理アプリに乗り換えることにしました。


それが、「keepass2Android」

keepass2Androidは、2タイプある!

アプリ、keepass2Android には、2種類のアプリがあります。ざっくり分けると、、、

(1)keepass2Android password Safe
クラウド同期ができて、複数端末でkeepass2を使いたい場合


(2)keepass2Android Offline
完全にオフラインで使うタイプ


自分の用途に応じて選べる、便利なアプリです。

基本的な使い方は大きく変わらないと思いますが、今回アプリをダウンロードしたのは、オフラインのほう。


ちなみに、アプリのダウンロード数は、(1)のkeepass2Android password safe の方が圧倒的に多いです。

使いやすかった!Keepass2Android

実際に使ってみると、最初にダウンロードした「Enpass Password Manager」より使い勝手がいいなー、というのが第1印象です。


Enpassだと、カテゴリ分けがアルファベットやあいうえお順的な感じの分け方でした。


Keepassは、自分でカテゴリを作れるので、カスタマイズしやすいのがすごく便利でした!


Keepassの詳しい仕組みは「??」なシステム音痴でも、多少試行錯誤したものの、サクっとできたので、直感的に使いやすく作られていると思います。

最初ちょっと、つまづいた設定

最初にちょっと手間取ったので、備忘記録も兼ねてまとめておきます。


アプリをインストール

開く

アップデート履歴が表示される。「OK」をクリック

最初なら「新しいデータベースを作成する」クリック

データベースの場所の選択。
最適な選択場所が、自分ではさっぱり分からなかったので、自動的に表示された場所を指定場所にしました。

マスターパスワードを決めて、入力。
(忘れると開けないので、超重要!)

キーファイル
これがよく分からなかった部分。

色々調べてみて、設定したほうが良さそうだったので、「キーファイルを使用する」にチェックを入れる。


内蔵ストレージのどのファイルでも良く、私の場合は、チェックを入れたら、保存してあったスマホの画像を自動的に選択してきたので、それを使いました。


共有してない、唯一のファイルや画像をチョイス、がポイントのようです。
この画像は、マスターパスワードと同様、無くしてはイケナイものです。使用せず、保存用としました。


ここまでで、基本の設定は終了!
このあと、データ登録作業に移ります。

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Keepass2Android カテゴリ作成方法

マスターパスワードを入力して、ロック解除したら、登録作業の開始準備OKです。


画面上は、すでに3つのカテゴリが作成済みのはず。


まずは、新規でカテゴリを作成するには、
画面右下にある、青色の「+」マークのアイコンをクリック。


青いマークが縦に3つ並んでいます。真ん中のファイルの形をしたアイコンをクリック。


「新しいグループ名を入力」と出たら、文字を入力して、「OK」をクリック。


これでカテゴリが作成できます。
カンタン、カンタン!


例えば、、、

「Mail」カテゴリの中に、さらにカテゴリ分けして「gmail」と「yahoo mail」カテゴリを作るとか。


カテゴリを更にカテゴリ分けするのも、同じやり方で作ればOKです♪

Keepass2Androidのデータ入力方法

作成したカテゴリに、データを入力していきましょう!
慣れてしまえば、とてもカンタンです。


(1)作成したカテゴリをクリック

(2)右下にある青色の「+」をクリック

(3)縦に3つ並んだアイコンの中から、「鍵」マークをクリック

(4)いくつかリストが出てきます。選択するものによって、入力内容が異なるので、入力したい情報が記載できるものを選んでください。

私はだいたい、「標準的な登録」「メール」の2択が多いです。

(5)入力が完了したら、画面右上にある「四角いマーク」(Xボタンの隣)をクリックして「保存」します。

入力したデータを修正するには?

これもカンタンです。
まず修正したいデータをクリックしましょう。


入力したデータ内容が表示されるので、画面右下にある青色の「鉛筆マーク」のアイコンをクリックすると、入力モードになります。


ここで情報を追加・修正します。
修正が終わったら、右上にある「四角いアイコン」をクリックして保存して終了です。

入力したデータを削除するには?

削除したいリスト上で、右クリック(パッド使用なら、2本指でタップ)。


リストにチェックマークが付いて、画面右上にゴミ箱のアイコンがでます。
ゴミ箱をクリックして削除完了です。

入力データの使いかたは?

まずは、パスワード等を入力したいページを開いておきます。

次に、Keepass2Androidから該当のデータを開いて、その文字の上でクリック。

すると「クリップボードにコピー」と表示されるので、それをクリック。これでデータがコピーされました。


あとはそのコピーされたデータを貼り付ければOKです!

さいごに・・・

日常的によくつかうパスワードなどは、Chromeのパスワード管理を使っています。ログイン画面が表示されたら、自動的に入力される、アレですね!


それ以外の使う頻度は低いけど大事なもの、銀行等ちょっと大事なパスワードなどは、Keepass2Androidで管理しています。


chromeの自動ログイン、圧倒的にラク!
・・・なんですが、やっぱり個人情報ですから、大事なデータは管理したほうがベスト。


やっぱりパスワード管理って、必要だなと思います。

そうそう、Keepass2Androidは無料です!(もちろん、開発者への寄付もできますよ)

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