サンドイッチのお弁当がべちゃべちゃしないコツは?

サンドイッチのお弁当ってなんだかウキウキ♪
特に子供や女子は具だくさんの美味しいサンドイッチが大好きですよね!

でもサンドイッチってお弁当にもって行くと、食べる頃にはパンがべちゃべちゃしてるってことありませんか?

これではせっかくのサンドイッチも台無し!

このページでは・・・
・サンドイッチのお弁当 べちゃべちゃを回避するには?
・サンドイッチのお弁当 コツは?
・サンドイッチのお弁当 保存方法は?
3つのお悩みを解決します

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サンドイッチのお弁当 べちゃべちゃを回避するには?

普段のランチ用としてはもちろん、ピクニックや運動会などサンドイッチのお弁当はウチでもよくリクエストがかかります。

具がたっぷりの手作りサンドイッチは食べ応えもあって美味しいですよね。

でもよく聞くのがサンドイッチがべちゃべちゃしてしまうというお悩み。

先日お友達からもそんな相談を持ちかけられました。
作りたてはめっちゃおいしいのに・・・と悲しそう。

どうしたら時間がたってもサンドイッチを美味しく保てるのでしょうか?

■水分を排除!

べちゃべちゃの原因は「水分」であることがほとんど。

例えばサンドイッチによく使われるレタス。
使う直前になってちゃちゃっと洗い水切りもそこそこでサンドしていませんか?

レタスは葉っぱにひだひだがいっぱいあるので水分を切ったつもりでも結構残っているんです。

キュウリやトマトもそう。
特にトマトは種のある部分から水分がどっさり出るのでしっかり拭きとったつもりでも結構べちゃっとなりがち。

こういった野菜の水分が元になってにサンドして数時間すると浸透してしまい、パンが水分を吸ってべちゃっとなってしまうんですね。

■パンにはバターを隅々まで!

パンの内側には水分を防止するためにマーガリンやバターを塗ると思いますが、意外と適当になっていることがあります。

めんどくさいからと横着して食パンの真ん中だけ塗るとかしてないですか?(笑)

食パンのはじっこの四隅までしっかりとバターを塗って水分防止しましょう

■熱々の具をサンドしないで

カツサンドやコロッケ・スクランブルエッグなど加熱調理した具を使ってサンドイッチを作る時は、具材がまだ温かいうちにサンドしすぐにラップに包んでしまうと中で蒸れてパンもべっとりしてしまいます。

なので「具はしっかり冷めてから」が鉄則です。

サンドイッチのお弁当のコツは?

せっかくのサンドイッチがお昼まで美味しく保てるようべちゃべちゃしない方法をご紹介します。

■野菜の水分の切り方

レタスの水分はキッチンペーパーに挟んでしばらく水を吸わせましょう。

パンにはさむ時はレタスの断面から水分が出やすいので、なるべく大きめにちぎって使うのがポイントです。

キュウリはスライスしたらほんの少し塩を振り、5分くらいおいた後に表面の水分をペーパーで拭き取れば余分な水分が少し抜けて食感もよくなります。

トマトはスライスして種を取ってから塩を多めに振りキッチンペーパーに挟んで冷蔵庫で寝かせておきます。
夜に仕込んでおけば朝のサンドイッチに使えますよ。

自分が思っているよりも野菜から水分が結構出るものです。
ひと手間かければ美味しさをキープすることができます。

■パン粉がカギ!

ツナサンドやマヨ卵などちょっと水分の多いものはパンもふにゃっとなりがちです。

そこでおすすめなのが「パン粉」を使う方法。

学生時代にパン屋さんでバイトしてた時に覚えた作り方なのですが、フィリングにパン粉を加えて水分を防止すれば時間がたっても大丈夫っなんです。

例えばツナサンド。
ツナ缶に玉ねぎやキュウリ、マヨネーズを入れて混ぜますよね。
もちろん缶の油はちゃんと切りますよ~。

ツナ1缶に対しパン粉を大さじ2~3程度加えたものをいつもどおりパンにサンドすればOKです。

■チーズ2枚を外側に!

食パン2枚を使って具材をサンドする場合、バターを塗ったらスライスチーズをそれぞれのパンに1枚ずつのせその他の具を真ん中にサンドすれば水分防止になります。

例えばツナサンドを作る場合。
バターを塗った食パン→チーズ→レタス→ツナ→チーズ→バターを塗った食パンの順。

食パン2枚それぞれにチーズを乗せてパンに水分がしみないようにブロックしておけば、パンがべちゃっとならないよってことですね♪

■食べる時にサンドする方法も!

サンドイッチにするとどうしても水分が気になる~!

ご紹介した方法でもなんだかうまくいかない・・・そんな時はサンドイッチの具をタッパーに詰めてパンと別に持っていきましょう!
これ意外とおすすめ♪

食パンなら半分にカットして、バターロールなら真ん中に切り込みを入れた状態でラップに包んでおきます。

ツナサンドやレタス、ゆで卵やハムをタッパーに入れて持っていき、食べる時に好きな組み合わせでサンドしましょう。

こんなお弁当なら前の晩に具材を用意しておけますし時間のない時はすごく便利ですよ。

マヨネーズやケチャップはミニサイズのものや使いきりタイプのものを持っていけばOK。
衛生面でもあまり気にしなくていいのでラクちんです!

サンドイッチのお弁当 保存方法は?

サンドイッチをお弁当で持っていく時どんなふうに持ち運んでいますか?
まさか常温ではないですよね?!

サンドイッチを冷蔵しない状態で持ち歩くと野菜から水も出やすく水分がパンにしみやすいです。

それに、具材的に痛みやすいものや生モノが多いので必ず保冷剤や保冷バッグを使って持ち歩きましょう!

持ち運ぶ時の温度が冷蔵状態を保てればお昼まで美味しく食べれますよ♪

ちなみにウチでは夏の暑い時期だけでなく1年中保冷剤・バッグを使って持ち歩くようにしています。

冬はいらないかな?とも思うのですが、会社に着いた後はロッカーの中でサンドイッチを室温状態で数時間放置することを考えると保冷剤は入れたほうがいいです。

冷蔵庫に入れているような状態をキープすれば作りたてと同じ美味しさを味わうことができます★

編集後記

食パンを使ったサンドイッチを半分にカットするときってどうしてますか?
切り口がボロッとしてしまうとなんだか残念な仕上がりですよね。

スパッと切るには包丁を温めましょう!

ナイフの刃をガス火に当てて熱くしてからサンドイッチを切ればきれいにカットできます。

切れないナイフだと温めてもダメなので、その場合はお皿の底でナイフの刃をシュシュっと研げば結構切れるようになります。
困った時は試してみてくださいね~。

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