睡眠時間は最低何時間必要?短くする方法は?病気になる?

1日のうちかなりの時間を使う睡眠。

仕事も忙しいしやることいっぱいの毎日を
どうにかするには睡眠時間を削れば解決するのにな~って
思うことありませんか?

このページでは・・・
・人間に必要な睡眠時間は最低何時間とればいいのか?
・睡眠時間をどうやって短くするのか?
・睡眠時間が短いと健康に影響があるのか?
気になる3点についてご紹介します。

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睡眠時間は最低何時間必要?

毎日の睡眠って365日の合計睡眠時間数を
計算してみるとどんでもない数字が出てきます!

睡眠のために使っている時間はものすごく長いですよね。
だからこそ1日24時間しかない時間の過ごしかたはとっても重要です。

この睡眠時間を少しでも減らして好きなことや
やりたいことに時間を使いたいなあ~という場合は
なんとか減らせないものかと考えるもの。

一般的には睡眠時間の理想は6~8時間とされていますが
睡眠時間を減らすとしたら1日最低何時間とればいいのでしょうか?

人によっては3時間でも全く平気という人もいれば
何時間寝ても眠くて起きれないという人もいます。

なので1日に取るべき睡眠時間の長さは
人それぞれ違うのです。


体調や疲れ度合、体質、生活習慣、病気など
色々なものに関係しているのが睡眠ですので
「何時間必要か?」の答えはなかなか難しいです。

・・・が。

あえて最低睡眠時間を設定するとすれば「4.5時間」です。
それには理由があります。

人間の睡眠にはレム睡眠とノンレム睡眠が
あるというのを聞いたことがあると思います。

深い眠りのノンレム睡眠と浅い眠りのレム睡眠の1クールが1.5時間。

この1.5時間を基本にして3時間・4.5時間・6時間・7.5時間・・・
というふうに睡眠サイクルが行われています。

ココからが本題。
人間の睡眠時間は最初の3時間に成長ホルモンが分泌される
一番大事な時間なのでここは睡眠必須です。

睡眠時間を短くしたいのなら3時間で睡眠時間を
切りたいところですが4.5時間まではまだ眠りが深いので、
3時間+1.5時間で体の修復をしっかりやるのがベスト。

・・・というわけで個人的な意見としてですが
最低睡眠時間は4.5時間という数字を出してみました。

試しにやってみると意外にいけるかも?と思うかもデス。

睡眠時間を短くする方法は?

睡眠時間が短くなると生活スタイルは
かなり変わることに驚くかもしれません。

さて今度は、どうしたら睡眠の質を保ちつつ
睡眠時間を短くすることができるのか?についてです。

その方法は・・・?

睡眠時間少しづつ減らしていき
体を慣れさせていきます。


まずは睡眠時間を30分短くしそれを3週間続けます。
起きる時間はいつもといっしょにするのがポイントです。

もうちょっと詳しく説明しますね

例えば今9時間睡眠だとします。
   ↓↓↓
30分短縮し8時間半睡眠にします。(起きる時間は一緒にします)
これを3週間続けます。
3週間たって体に無理がないなら次の段階に進みます。
   ↓↓↓
今度は30分短縮し8時間睡眠にします・・・といった具合に続けていき
様子を見て理想の睡眠時間まで減らしていきます。

注意点は、3週間続けても眠すぎて起きれないという場合は
もう1週間続けて様子を見ます。
合計4週間短縮睡眠を試してみて、
それでも眠いようならそこでストップ。

あなたにとっての心地よい睡眠時間は
それ以上短くしてはダメというサインですので、
もう睡眠時間を減らすのは無理です。

また、短時間でも気分すっきり!の状態で
目を覚ますためには睡眠サイクルに合わせるのがコツ。

90分単位が1クールである「眠りが浅いレム睡眠」に合わせ
1.5時間・3時間・4.5時間・6時間・7.5時間・9時間のどれかで
目覚めるようにすれば比較的楽に起きることができます。

人間のカラダってすごいですよね~★

睡眠時間が短いと病気になる?

睡眠時間が短くなればやりたいことができるチャンスは
増えますが病気になっては意味がありません。

日中に酷使している脳の疲れやストレス、
体の疲労をリセットしてくれる
重要な役割を担っているのが睡眠だからです。

睡眠時間が短いと様々な病気を引き起こす原因となることが
多々ありますので実はとっても怖いんです。

例えば免疫力が低下する。
気力も判断力も低下する
鬱になりやすい
脳卒中リスクが高まる
・・・などなど色々キケンなウワサも多いので
単純に睡眠を減らせば良いという話ではないのですね。

本来なら「何時間で起きるか」は自分の体が決めることなので
自然に目が覚める時間があなたにとって一番最適な時間なのです。

本当は睡眠時間が足りないのに無理やりやっていると
必ず後で2倍3倍となってしっぺ返しがきます。

短い睡眠時間に全く無理がなく自分に合っているなら
病気になる可能性は低いですが起きるのがつらいのに
無理をしているならリスクが高まるのは当然です。


睡眠時間のむやみな短縮をせず
自分の体に耳を傾けて最適な眠りをとってくださいね♪

編集後記

実は私、以前は3時間睡眠という
ショートスリーパーでして♪

短時間睡眠が自分の体のサイクルと
合っていたので毎日快適でした。

もちろん病気もしたことがないですし
睡眠はめっちゃ深いんです。

3時間しか寝てないのに、
良く寝たな~と思って起きるんです(笑)

でも歳を追うごとにそれもだんだん変化して
今は6時間睡眠に落ち着きました。
自然と目が覚めるのが6時間なのです。

体の修復に時間がかかるようになったんでしょうかね?

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