心筋梗塞の症状や前兆は?狭心症の違いは?予防法は?

ここ最近、有名人が心筋梗塞になる報道を目にすることが多く
気になっている方もいらっしゃるかもしれません。

自分と年齢が近かったりすると
ちょっと心配になりますよね。

だんだん歳を追うごとに体調の変化が
頻繁に起こるようになります。

もし心筋梗塞に似た症状があるようなら
注意するにこしたことありません。

このページでは心筋梗塞の前兆や原因、
狭心症との違いなどについてご紹介します。

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心筋梗塞の症状や前兆は?

自分の知らない間にどんどん進行していく心筋梗塞。
その症状とは一体どんなものなのでしょうか?

・ものすごい胸の痛み
・胸をギューーっと締め付けられるような圧迫感
・呼吸困難
・吐き気
・意識がもうろうとする
・顔が紫色になる
・冷や汗

このような症状が現れてからたったの2~3時間程度で
死に至るとも言われていますので「変だな!?」と思ったら
迷わず救急車を呼ばないといけません。

どれだけ早い処置をするかによってその生死が
分かれますので家族がしっかりと対処しましょう。

心筋梗塞になる時はその前兆として
狭心症の症状が現れることが多いです。


狭心症はしばらく安静にしていると症状がおさまるので、
結局そのサインを見逃してしまうということがよくあります。

その前兆とされる症状には下記のようなものがあります。
・背中や左肩が傷む
・胸や胃が痛む
・ふくらはぎのこむらがえり
・奥歯の痛み
・冷や汗
・吐き気
・不整脈

心筋梗塞の前段階となるサインは
色々な形になって現れます。
いつも自分の体調に気配りしてちょっとでも
違う「何か」を感じたら注意してくださいね。

心筋梗塞と狭心症の違いは?

心筋梗塞の前兆として狭心症があるというお話をしましたが
この2つの違いはどんなものなのでしょうか?

心筋梗塞も狭心症も「血の流れが悪いことで起こる」のは同じ。

狭心症は血流量は少なくなったけれど血の流れがあるもの。
それに対し心筋梗塞は血の流れが止まり、その止まった部分が壊死したもの。


血が流れているかどうかがカギとなるんですね。

狭心症の段階で異変に気づけば、
その後に起こる悲劇も防ぐことができます。

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心筋梗塞の予防法は?

恐ろしい心筋梗塞は予防することはできるのでしょうか?

そのポイントは動脈硬化の進行を食い止めること。

気をつけるべき生活習慣をいくつかご紹介しますね

・タバコはNG
(血管収縮や動脈硬化の原因になります)

・軽い運動をする
(1日30分程度軽いウォーキングなどがおすすめ)

・バランスのとれた食事
(ジャンクフードやスナックなどは控えて
体に優しい食事を心がけましょう)

・ストレスをためないこと
(緊張やストレスが原因で動脈硬化が進みやすくなります。
ゆったりのんびりがマル)

体には悪いと気がついているにもかかわらず
ついやってしまうことがいっぱいありますよね。

体を優先に考えて、自分の体に負担がかかっていることが
習慣的に行われている場合はそろそろやめにしましょう♪

体がサインを出して教えてくれている間に
自分を正せば必ず結果が出ると思います。

編集後記

心筋梗塞になりやすい性格があるって知ってますか?

・イライラしたり、怒りっぽい。
・競争意識が強い
・行動が攻撃的
・せっかち

・・・イメージはイノシシみたいな人?(笑)
こんな感じの人はどうやら心筋梗塞に近い位置にいるかもしれません。

のんびりゆったり構えているのが
病気から遠ざかる方法かもしれませんね

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