熱を下げる方法は汗をかくこと?お風呂や冷やす場所は?

何だかぞくぞくするなあ・・・と思ったのもつかの間。

帰宅後あっという間に熱が出てきて
困ったな~なんてことありますよね。

明日は仕事が休めないから夜のうちに何とか熱を下げたい。
このページではそんな時に効果的な方法をご紹介します。

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熱を下げる方法 汗をかくのがいい?

高熱の時はとにかく汗びっしょりになるまで布団で寝てたら
そのあとはスーッと熱が引くと言われていますがそれって正解?

熱が出ていて寒気がある時は
病気と闘っている真っ最中の状態!

こんな時は保温性のあるパジャマを着てお布団にくるまり、
部屋の温度も高め設定して体を外からもしっかり温め
ウイルスとの戦闘準備を整えてあげるのが正解!

そうこうしているうちに、今度はだんだん汗が出てきます。

このときに一番間違えやすいのですが、
汗びっしょりかいているのに体があっちっち~のまま続行し
布団にくるまって汗を出しきろうとすることです。

汗をかく=熱が下がり始めたということなのに
熱をこもらせたままでは体力を消耗してしまいますよね。

汗をかいたなと思ったら薄手のパジャマに着替えて、
寒くない程度に布団をかけてからだの熱が
逃げやすい環境にするのがポイントです。


ついでに水分もとり汗をかいて失った分を補給してくださいね。

熱を下げる方法 効果的に冷やす場所は?

汗をかいて熱が下がったら
今度は冷やして熱を取りましょう。

そんな時は体のどの部分を冷やせば効果的なのでしょうか?

体を冷やす効果的な場所はリンパの集まるところです。
・首の後ろから首の横まで
・脇の下
・足の付け根
冷やしたタオルやアイスノン、
冷えた缶コーヒーなどを使って熱を下げます。

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熱を下げる方法 お風呂は?

昔は風邪の時にお風呂はNGとされていましたが
いったいどうするのが一番良いのでしょうか?

熱があってもお風呂はOKです!
ただし条件があります

・食欲もあって元気なこと
・熱が38度以下
・下痢や吐き気はナシ

このような条件をクリアしていれば入ってもOK。

長風呂はダメですが、お湯でゆっくり温まり汗も流せばスッキリします。
あがったら湯冷めしないようにソッコー寝てくださいね。

お風呂場は湿気もありますので喉もラクになりますし
体の免疫力も上がり熱も下がりやすくなります。

お風呂が無理なようでしたら足湯も効果的です。
体力に合わせて負担のないようにやってみてくださいね。

編集後記

あまりにも熱が上がると大人といえど心配になりますよね。
適切な判断で対処していけば風邪って意外と治りやすいものです。

かえって医者に行くと、いらない治療や薬のおかげで
治りにくくなってしまうこともありますので
熱を味方につけてウイルスを退治しましょう。

人間に備わった2つの解毒は「発熱」と「下痢」と言われています。
状態を見極めて自力でスッキリ治しましょうね~

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咳が出てお困りではありませんか?
風邪の咳を止めるのに効果的な飲み物や食べ物の
ご紹介記事もありますのでよかったらご覧くださいね。
コチラです!
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