風邪 りんごの効果は?ジュースやすりおろしレシピは?

風邪をひいて熱がある・・・
のどが痛い・・・

風邪は初期の段階でしっかり押さえこんでしまえば
あとは体の回復力でスーッと治るものです。

そこでオススメしたいのがりんご。

このページでは医者を遠ざけると言われているりんごパワーと
その効果やレシピなどをご紹介します。

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風邪にはりんご?その効果は?

風邪をひいたらりんごを食え!なんて昔から
言われていますがどんな効果があるのでしょうか?

りんごには炎症を鎮めてくれるリンゴ酸や
粘膜を守ってくれるペクチンが含まれていて
この2つが作用し体の免疫力を上げてくれます。

また、一般的に果物は体を冷やすと言われていますが
りんごは珍しく体を温めてくれる果物。

風邪の症状に優しく作用します。
風邪をひきやすい秋~冬の時期は
りんごをいつも常備しておきたいですね。

風邪にはりんごジュースでもいいの?

生のりんごが風邪にいいならもっと手軽に飲める
市販のりんごジュースでもいいのでしょうか?

風邪の症状がひどくて動けないほどなら
市販のジュースでもOK。

・・・ですが。

できれば皮つきのまま丸ごとのりんごをジューサーで作った
フレッシュなものの方がおすすめです。

でも生のりんごを絞るほど元気はなく
市販のものを買う場合はどうする・・・?

市販のものは加熱処理されているので酵素は期待できませんが
ストレートジュースなら濃縮還元ジュースに比べると
りんごの成分や栄養を活かせるように作られていることが多いです。

ちょっとお値段は高いですが濃縮還元ではなく
「ストレート」と書かれたりんごジュースを選びましょう。

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風邪に効くりんごのすりおろしレシピは?

そのままかじってもおいしいりんごですが
風邪のときは消化しやすい「すりおろし」がおすすめです。

ここからはりんごのすりおろしで作る風邪レシピをご紹介します。

■のどの痛みには?
すりおろしりんご+はちみつ
りんごをおろし金ですりおろしたら蜂蜜適量を加えます。
喉の痛みを和らげ炎症を抑えてくれます。

■体がゾクッとして寒気を感じたら?
すりおろしりんご+生姜+黒糖をマグカップに入れてお湯を注ぎます。
体の芯からあったかくなります♪

■熱がある時は?
りんごのすりおろしを食べましょう。
りんごの半分はすりおろしたままで。
あと半分はガーゼなどで絞って汁だけ飲みます。
腸と腎臓の熱を下げてくれます。

■お腹を暖めたいときは?
りんごのくず湯がおすすめです。
すりおろしたリンゴにくず粉を加えて火にかけます。

混ぜながら加熱し透明感が出てきたら完成です。
くず粉効果でお腹と体をしっかり温めてくれますよ。

りんごのすりおろしが体に浸透して
調子の悪いところを整えてくれますので
ぜひ試してみてくださいね。

そうそう、りんごのすりおろしをするときの注意点が一つあります。
それはおろし金のこと。

金属製のおろしを使うとリンゴ酸が変質してしまいます!
なので、プラスチックや陶器のおろしでスリスリしてくださいね。

ウチでは陶器のものを使っていますが
手をケガすることもなく、しかもすりおろしやすいのでおすすめ!

編集後記

りんごの表面を触るとベタっとしている時はありませんか?

りんごにワックスがかかってる!と
勘違いをしてる人がいますが違いますよ~!

これは「油上がり」って言われるもので
りんごが自力で作る分泌物でリンゴの表面を保護し
美味しさを保っているんですね。

なのでワックスは体に悪い~と皮をむかなくても大丈夫♪

りんごの栄養は皮のすぐ下にあるため
剥いてしまうとよい成分がなくなってしまいますから
なるべくそのまま丸ごと食べるようにしてくださいね★

風邪でのどが痛い時の記事にも効果が期待できる
食べ物や飲み物をご紹介していますので
よかったらご覧くださいね!

こちらから見れます★

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