ぶり大根あら下処理やレシピ圧力鍋は?残り汁炊き込みご飯は?

冬のごちそう♪ぶり大根!
味しみしみ~~でホントにおいしいですよね。

でもぶり大根って味付け失敗した!とか
臭みが残っておいしくない~とか
なかなかうまくいかない時もありますよね。

このページではぶり大根に使う「あら」の下処理方法や
骨まで軟らかく煮える圧力鍋レシピ、
食べた後の残った汁で作る炊き込みごはんなどをご紹介します。

これで今年はぶり大根が得意料理になりますよ♪

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ぶり大根あらの下処理は?

ぶり大根がおいしくなるかどうかは、
ぶりの下処理がカギを握っています。

特に「あら」はうまみの宝庫であると同時に
くさみも多いので下処理をしないと
食べる時に気になることもあります。

ここではあらの下処理方法をご紹介しますね

(1)あらをバットに入れて塩をふりかけそのまま10分放置。

(2)お湯を沸かしぶりを入れて表面だけ
さっと火を通したら引き上げて水で汚れを洗います。

(3)最後にキッチンペーパーで
魚の水気を拭き取ったら終了です。
これでくさみや汚れなどが取れたのでOK!

ぶり大根レシピ あら 圧力鍋で作るには?

お鍋でコトコト煮るぶり大根んも絶品だけど
圧力鍋で作れば早いし骨まで軟らかくなるのでおすすめ♪

ふりの骨って結構鋭いんですよね。

もしも間違って口の中に入ってしまったとしても
圧力鍋なら骨が柔らかくなっているので
食べる時もちょっと安心なんです。

なのでウチではいつも圧力鍋♪
では簡単レシピをご紹介しますね

<材料>
ぶりのあら500g
大根半分
しょうが1片
水400cc
みりん大さじ3
酒大さじ3
しょうゆ大さじ3
砂糖大さじ1

圧力鍋の中に材料を全部いれて火にかけます。
圧がかかったら弱火で15分。
火を消してそのまま自然に冷ましたら完成です。

味見をして足りなければ調整し再度火にかけて
フタをせず煮詰めてもOK

前の日に作っておくとより味が染みていますよ。
ぜひ作ってみてくださいね。

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ぶり大根の残り汁で炊き込みご飯は?

ぶり大根を煮る時に出た煮汁、どうしていますか?

冷蔵庫に入れた時に煮こごりになりますから
暖かいご飯の乗っけて食べちゃうという方も
多いかもしれませんね。

つゆだくで作った場合その残り汁の
魚臭さが気にならなければ
お料理の味付けに使いましょう!

例えば煮込みうどんの味付けに使ったり
炊き込みごはんや切り干し大根などの煮物にも使えます。

ウチでは炊き込みご飯に使うことが多いです。
作り方はとっても簡単。

炊飯器にお米2合にメモリまで
残り汁を入れて水加減をします。

しめじ、生姜たっぷり、ニンジン、ひじき、
ツナ缶1個を入れてスイッチぽんで出来上がり。

食べる時は白ゴマをふりかけて食べるとおいしいです!
せっかく手間暇かけて作ったぶり大根ですから
残り汁まで全部有効に使えたら嬉しいですよね♪

編集後記

ぶりの頭や骨などの「あら」には
コラーゲンがたくさん含まれています。

なのでその成分がたくさんしみ込んだ大根を食べたり
最後の煮汁まで残さずいただくぶり大根は
美容にもいいんです!

私も最初の頃は、あらは下処理をきちんしても
やっぱり魚臭さは残ってるから残り汁まではな~・・・
と捨てていたんです。

でも「あの汁ってコラーゲンの固まりなんだよね」と気が付き
それからは生姜をたっぷり使ったり工夫して
ぶり大根を最後まで食べきるようになりました。

圧力鍋で作れば骨も結構食べれる柔らかさなので
ゴミもあまりでないですし、ホントぶり大根って
ムダがない料理だなあと思います。

お魚系の料理はあまり縁がなかったという方も
ぜひ今年はチャレンジしてみてくださいね。

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