お祭りの金魚飼い方は?元気がない時の対処法は?

盆踊り大会や縁日などでも定番の金魚すくい。

飼う気はなくても金魚すくいはついついやりたくなっちゃいますよね。

運良く金魚が数匹ゲットできたら大喜び!
でも自宅に帰ってきてからこの金魚どうしよう~・・・と無責任にも思ってしまうのではないでしょうか。

何かのご縁で出会った金魚ですから思い切って飼ってみましょう♪

このページでは金魚の簡単な飼い方をはじめ、元気がない時弱った時の対処法などをご紹介します。

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お祭りの金魚飼い方は?

(1)水に放す

金魚を持ち帰ったら、まずは大きな洗面器などに水をいっぱい入れ袋に金魚を入れたまま1晩水に浮かべておきます。

(2)必要な道具を用意

金魚を飼うのに必要なものをそろえましょう
・水槽
・砂利
・ひと晩くみ置いた水適量
・濾過器
・餌
・水草
・網

(3)水槽の準備

よく水洗いした水槽に砂利と水を入れます。
水草を植えて濾過器を取り付けます。

(4)金魚を水槽へ!

金魚の袋を30分くらい水槽の水に浮かべます

次に袋の水を半分捨てて水槽の水を入れ10分放置。
これをあと数回繰り返したらいよいよ金魚を水槽へ!
   
これで金魚を飼う環境が整いました♪

お祭りの金魚 元気がない時の対処法は?

金魚すくいの水槽ではすくい網に追っかけられてストレスたっぷり。

体力も免疫力も落ちていることが多いので、とても病気にかかりやすくなっています。

金魚すくいでとってきた金魚がビニール袋の中でなんとなく元気がなさそうだなと思った時はどうしたらよいのでしょうか?
ここでは2つの方法をご紹介します。

水槽に入れる前に弱った体を元気にさせましょう!

■塩浴

用意するものは水と塩。
水1リットルに塩小さじ1の割合で作った塩水を用意し、塩浴させて元気になってもらいましょう。

この塩水で1週間程度過ごさせてあげれば、弱った金魚も元気を取り戻しますよ。

■絶食

塩浴をやるなら一緒に試してほしいのが絶食です。

人間も金魚も一緒で、食べ物を体に入れるとエネルギーが消化に使われるため体力の回復が遅くなるといわれています。

金魚すくいですっかり弱ってしまった体力を回復させるには、餌なしで過ごさせたほうが体も治りやすいんですね。

ちょっとかわいそうなようですが、塩浴をやってる1週間は餌なしで様子を見ます。

金魚は1週間やそこら食べなくても生きられるので心配いりません。
自分だったら完全にぶっ倒れますけどね~(笑)

編集後記

金魚の扱い方をざっとご紹介しましたがいかがでしたか?

小さい頃金魚すくいをよくやっていましたが、そんなにストレスで弱っていたとは気が付きませんでした。

大人になってから金魚の飼育方法を知ったとき「あーーーなんてかわいそうなことしてたんだろう!」ととても反省しました。

・・・というのは。

金魚を持ち帰る時にビニール袋の上から金魚の体を触るのが私のお楽しみだったからです(^口^;)

網で何度もすくわれた上に、生暖かい手で体をナデナデ・・・金魚も苦しかったろうなと思うと心が痛みます。

何となくやってゲットした金魚かもしれませんが、これもまた縁かもしれません。
しっかりと金魚を元気にさせて大きく育ててくださいね♪

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