赤ちゃんの帰省はいつから?新幹線と飛行機どっちがいい?

赤ちゃん連れで帰省できるかなあ・・・やっぱりやめておこうか。

でも・・・新米ママ&パパさんならみんなお悩みのはず。
赤ちゃん連れの帰省が初めてなら不安もいっぱいですよね。

帰省するには準備も荷物も結構大変!

必要なものもいっぱいあるので引っ越しか!?と思われるほどの
大荷物を抱えての移動になることもよくあります。

このページでは赤ちゃんの帰省は何か月から大丈夫か?の
基本のお悩みから、持って行って良かった!なマストアイテム、
より快適に移動できる乗り物についてもご紹介します。

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赤ちゃん連れの帰省はいつからできる?

お盆休みやゴールデンウィークなどの大型連休は
赤ちゃんを連れて帰省するチャンス♪

新米ママ・パパさんなら、実家のお父さんやお母さんにも
早く赤ちゃんを見せたいな~♪と気分はウキウキなハズ。

・・・ですが。

いざ行くとなると不安もてんこ盛り。

泣いて周りに迷惑をかけたらどうしよう・・・と思うと
不安で帰省するのをためらってしまうかもしれませんね。

そもそも、赤ちゃん連れの帰省はいつから可能なのでしょうか?

航空会社の規定にもよりますが・・・
例えばある航空会社では生後8日未満でなければ
搭乗OKということになっています。

何歳からでないとダメ!という決まりは
ほぼないと言ってもいいのではないでしょうか。

なので連れて行く側のパパママが「大丈夫!」と思えば
赤ちゃんが何か月だろうとどこへでも連れて行くことはできます。

ただ、飛行機等の乗り物は揺れたりするので、できれば首がすわってから・・・3か月以降がいいかなと思います。

あとは連れていくパパママの気力と考え方次第というところでしょうか(笑)

人の迷惑も考えずに赤ちゃんと帰省するなんて!という人もいれば海外でもどこでも行けるよ!って人もいますし。

育児書には長時間移動は1歳以降に・・・と書いてあるのでそうだと言われればそうかもしれませんが、この辺のことに関しては人それぞれ・・・ですよね。

個人的にはまわりにかかる迷惑を最小限に抑える努力と準備をした上で出かけるなら、赤ちゃんが3か月以降帰省OKかなと思っています。

子供が生後数か月なのに遠出は無理かなと思いがちですが1歳過ぎると動き回るし、2歳頃にはイヤイヤばっかりするのでかえって0才のほうが精神的にもラクなんですよね。

ミルクとオムツを忘れなければあとは寝ていてくれますので、ある意味帰省は今がチャンスかもしれません♪

赤ちゃんの帰省 持ち物は?

赤ちゃん連れの帰省はホントに荷物が多いです。

気がついたらものすごい荷物の量になってる!ってこともありますよね。
そんな時には宅急便を利用しましょう。

こちらから持っていく荷物をまとめておき、帰省先に到着する日時に合わせて宅配便で送ってしまえば移動の際も最小限の荷物で済むので楽チンです。

オムツやミルクなどかさばる物は現地調達という手もありますが、いつも使っているものが手に入らなかったり帰省する時期によってはお店すらあいていないことも・・・。

やはり予め用意しておくのが無難です。

ここからは、赤ちゃんとの帰省の際に役立つ持ってて良かった♪なマストアイテムをご紹介しますね。

使いすての哺乳瓶

哺乳瓶の消毒は意外と大変なのでこれがあると便利です。
キッチンをお借りして遠慮しつつやるよりは安心して使える使い捨てがオススメです。

健康保険証&母子手帳

いつもと違う環境になると赤ちゃんの体調も変化しやすくなります。

いつ何が起こっても困らないよう、
この2点は必ず手荷物に入れておいてくださいね。

授乳用ケープ

新幹線では多目的室などを利用することもできますが混雑している時期は利用者も多くなかなか使えないことも考えられます。

そんな時も授乳ケープがあればどんな場所でもOKなのでとっても便利ですよ。

バウンサー

持っていく余裕があるならバウンサーがあると重宝します。
心地よい揺れで赤ちゃんも気持ちよく眠ってくれます。

だっこひも

ベビーカーは確かに便利なのですが帰省シーズンの場合は混みあいますのでだっこ紐のほうが邪魔にならず楽です。

赤ちゃんの帰省 新幹線と飛行機どっちがいい?

帰省する際、新幹線でも飛行機でも行けるという場合はどちらを使えばより快適なのか気になる所。

新幹線だと時間が長い。
飛行機は気圧が心配。
もしギャン泣きしたら逃げ場がないし降りれないし~!

乗り物それぞれ一長一短なところがありますので悩みますよネ。

赤ちゃん連れの時はなるべく早く目的地に着きたいので個人的には移動時間が短くて済む飛行機のほうがオススメです

飛行機の場合は航空会社に赤ちゃん連れだと事前に知らせておくと、座席位置を考慮してくれたりミルクやおむつ替えなどに協力してもらえるというメリットも見逃せません。

どんなサービスが受けられるかまずは確認しておきましょう。
ちなみに、空港ではベビーカーの貸し出しもありますので移動もラクですよ。

それよりも一番気がかりなのはサービスよりも、周りへの配慮。

飛行機だと新幹線のようにデッキがないので、もしも泣きわめくような事態になっても逃げ場がどこにもないのがつらいところ。

そんな時のためにも、まずは飛行機に乗り込んだら前後左右の乗客に「赤ちゃんがいるのでご迷惑をかけるかもしれません。」的なごあいさつを最初にしておくのがポイントです。

これをやっておくと、もし泣いた時でも比較的あたたかい目で見てもらえますのでぜひやってみてくださいね。

そうそう、耳抜きについてですが、離着陸の時に授乳させたりおしゃぶりをくわえさせておくと大丈夫です^^

編集後記

さて今年の帰省はどうするか決まりましたか?
もしも帰省すること自体を迷っているなら勇気を出してチャレンジしてみるのもいいかもしれません。

ただし、赤ちゃん連れの場合は何があるかわかりませんので行き当たりばったりの無計画帰省はNGですよ!

しつこいくらいにあれこれ調べて準備したらあとは楽しく出かけましょう!

帰省先から帰ってきたら一回り大きくなった自分に出会えるかもしれません(笑)

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