夏風邪の症状と対処法 治し方とおすすめの食事は?

咳が出るなあ・・・
そういえば吐き気も。
熱も出てきてのども痛いし・・・

冬でもないのに風邪引くわけないよね?
なんて思っているなら要注意!

もしかして夏風邪かもしれません!
長引くととても厄介です。

夏風邪かどうかを見極めひどくならないうちに
早めに対処しておいたほうがいいです★

このページでは夏風邪の症状をはじめ
早く治す方法や食事などをご紹介します。

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夏風邪の症状と対処法

夏風邪の原因となるウイルスは冬の風邪とは違い
こじらせやすくそれがもとになって別の病気を
起こすこともあるので注意が必要です。

夏風邪の症状は発熱や腹痛、のどの痛みや下痢が特徴。

特にお腹にきやすいです。

ノドの痛みがひどく、食べ物や飲み物さえも
飲みこむのがつらい!となり体力が消耗してしまうことも
ありますので早めの対処が必要です。

夏風邪かな?と思ったらどんな
対処をすればよいのでしょうか?

下痢止め薬はちょっと待った!
お腹をくだすのはウイルスを追い出すための症状なのに
下痢止め薬を飲んでしまうとそれができなくなってしまい
症状が長引いてしまうことがあります。

下痢のときは脱水症状を起こしやすいので
こまめな水分補給をしましょう。
経口補水液があればなおいいですね。

ただ、下痢などが続くときには、
病院で診察をうけましょう。

のどを乾燥から守る!
のどの痛みなら~ぬれマスク~がオススメ。

ウイルスが増えないようノドの乾燥を防ぐのがポイントです。
ただし、マスクは常に清潔なものを使ってくださいね。

のどが腫れてチリチリする時は
はちみつや生姜を使ったドリンクを飲むと
のどの痛みが和らぎます。

食べ物を飲み込むのもつらい「どうしても」
の時は病院で点滴を受けましょう。

風邪薬、効かないかもよ!
夏風邪の原因はウイルス。
なので、細菌に対して有効な抗生物質は
実は飲んでも効かないんですね。

一番いいのはやっぱり布団で安静にしていること。

夏風邪の時には38~40度の熱が
数日続くこともあります。

布団に入りとにかく汗を出して
熱を下げようとすることが多いですがが
夏にこの方法をやると体力を消耗しますのでNG。

クーラーなどで快適な温度に保つのがマルです。
熱で失われた水分を補給するのもお忘れなく!

数日たってもまだ熱が続く場合は
病院に相談しましょう。

夏風邪の治し方は?

夏風邪を治すのに一番重要なのは体を休めて
免疫力を高め体力を回復させること。


これに尽きます。

そして体に負担のかからない食事と
たっぷりの睡眠は必須。

カゼだからといって安易に薬を飲むとかえって
悪化することもありますので注意が必要です。

夏風邪にはお風呂につかるのもOK!

通常、風邪のときにはお風呂に入りませんが
熱がないなら入浴が風邪の治りを早めてくれます。

ぬるめの温度ならゆっくりつかれますし、
免疫力も高まり新陳代謝も良くなるといいことづくめ。

肌についたウイルスが退治できますので
カゼも早く治りますよ★

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夏風邪対策におすすめの食事は?

■のどの痛みやせき
せきやのどの痛みには生姜や大根がききます。

私はハチミツに角切り大根を漬け込んだものを作っておき
お湯を注いで飲んでいます。

ショウガは生より熱を加えたほうが体を温めてくれます。

■熱がある時
熱が上がるとタンパク質やビタミンが
失われ体力が落ちる原因にもなります。

そんな時には消化の良いお豆腐や卵を。

ビタミン補給には口当たりの良いフルーツがオススメ。
イチゴやキウイ、りんごなどをどうぞ!

■下痢の時
下痢を起こすと脱水しやすいので
水分と塩分も補いましょう。

そんな時には柔らかく煮たうどんや野菜スープ、
梅干しのおかゆなどを。

飲み物なら経口補水液を。

市販のスポーツドリンクは糖分が多いので
手作りのものがオススメです。

水500CC
砂糖 大さじ2
レモン汁 適量
塩 ひとつまみ
以上の材料を混ぜ合わせたら出来上がりです。

保存は効かないのでなくなったらそのつど作りましょう!
これで脱水症状の心配はおさまりますね。

編集後記

夏に風邪引くなんてありえない~!と思っていたら
家族がまんまとカゼ引きました。

体力が弱っていてどこかでウイルスが
入りこんだんでしょうねえ。

今私の横でのどの痛みと熱で苦しんでいますが
このページでまとめたような症状そのままなので
良い観察材料になっています(笑)

夏風邪には十分注意してくださいね★

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