日焼け止めspfの意味は?下地ファンデの順番と1年前の効果は?

夏は大好きだけど日焼けが困る~!とお嘆きの女子は多いはず。

小学生なら日焼けもかわいいけどさすがに大人になると
日焼けで真っ黒に~!なんて絶対避けたいですよね。

夏の終わりにしみやしわで悩まないよう
日焼け止めを使って夏の暑さに対抗しましょう。

このページでは、日焼け止めクリームの選び方や
メイク時の化粧下地とファンデーションの最適な順番、
去年の日焼け止めは使えるのか?
使用期限とその効果についてもご紹介していきます。

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日焼け止めspfの意味は?

毎年のことながら、日焼け止めを買う時って
結構適当に選んだりしていないでしょうか?

spfの意味がいまいちピンとこないまま
何となく買っていたり、使い方がうろ覚えだったり。

夏しか日焼け止めクリームを使わない場合は1年たつと
spfのことなんてすっかり忘れてしまうので知識も曖昧になりがち。

まずはspfのおさらいから始めてみましょう!

日焼け止めが持続する時間や強さを
知る目安となるのがspfという文字。

spfとはなんぞや?ってとこですが。

これはサン・プロテクション・ファクター
(Sun Protection Factor)を略したもので、
紫外線で皮膚が赤くなるまでの時間を
何倍にすることができるかを表す目安となるもの。

SPFの数値単位は約20分を1単位として計算します。

例えばSPF30なら30×20分=600分。
ということは、10時間の日焼け止め効果があるということになります。

計算上は、spfの数値が高いものほど日焼けを防ぐことが
できるのですが数字が大きければいいというものでもなく、
その分肌への負担が大きくなるので注意も必要なんですね。

日焼け止めクリームに含まれている成分は
ざっくりわけて2種類あります。

・紫外線散乱剤:肌の乾燥を起こしやすくなります。
・紫外線吸収剤:肌荒れのモトになる恐れがあります。


紫外線を防ぐのはとても大切な反面、
肌への負担と隣り合わせとなっていることも頭に入れて
日焼け止めクリームを選んだほうが良さそうです。

一番良いのは、ほんの少しのお出かけなのか?
それとも山や海などアウトドアで1日過ごすのか?によって
日焼け止めクリームを使い分けるという方法です。


例えば家の近くの銀行に用事があってちょっと出かけるなど
日常的な外出の場合。

それほど紫外線を浴びる時間はなさそうなので
SPF20、PA ++程度のものを塗ればOKです。

山や海など日焼けしやすい場所で1日過ごす時は
SPF30~50がおすすめ。

一番高いSPF50を使ってももちろんいいのですが・・・。

紫外線をカットする効果は30も50も
さほど変わらないと言われていますので
肌に負担の少ないSPF30がおすすめです。

できれば、日焼け止めはSPF数値の違うもの2種類を用意しておき、
その時に応じて選んで塗るほうがお肌にとっては良いと思いますので
試してみてくださいね★

日焼け止めと下地・ファンデの順番は?

さて、いざ日焼け止めを使う時に???
と思うのがメイクの時。

化粧下地と日焼け止め。
先に塗るのは一体どっち?と迷った時はありませんか?

一般的には「日焼け止め」の後に化粧下地を塗るのがが基本。

日焼け止めは紫外線を防ぐために塗るので、
むらがないよう顔全体にのばします。

次に化粧下地で肌表面をなめらかにし、
ファンデーションがキレイにのるように整えます。

最後にファンデーションを重ねたらベースメイクの完成です。

この順番で塗ることで紫外線をきちんと防ぐことができますよ!

お使いの化粧品の種類により、
順番を逆にしたほうがいい場合もあります。

基本の順番を頭に入れつつ手持ちの化粧下地や
ファンデーションの特性も考えて自分の目指す
ベースメイクの仕上がりになるよう試してみましょう★

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去年買った日焼け止め 1年前でも効果はあるの?

去年買った日焼け止めがまだ残っているんだけれど
使えるかなあ?それとももうダメ?なんてお悩みよく聞きます。

日焼け止めは使用期限を記載してないものが多いので
いつまで使えるのかわかりませんよね。

使用期限の目安は、未開封なら3年・開封したものは
1年以内には使い切るのが基本です。

乳液タイプの日焼け止めは酸化するのも早いので
できれば去年の使い残しは使わないほうがいいかも。

もったいないな・・・とつい使ってしまいたくなりますが
酸化したものを肌に塗るとかゆみが出たり肌荒れを起こすこともあります。

でも捨てなくてもいいんです!

実はシルバーのアクセサリー磨きに使えるんですよ。

布に日焼け止めをちょっとつけて
キュキュッと磨けばピカピカ!

これで安心して新しい日焼け止めが買えそうですね(笑)

ちなみに無添加タイプの日焼け止めなら
6か月程度で使い切るのがオススメです。

商品の裏に期限が記載されている場合も
ありますのでチェックしてみてくださいね。

編集後記

夏は毎日お世話になる日焼け止め。

肌に過度の負担をかけず、紫外線を防いで夏を乗り切りましょう!

日焼け止めだけじゃなく日傘や帽子も併用して
日差しからがっちりガードしましょうね♪

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