台湾旅行の持ち物 あると便利なものは?

1週間ほど前、4日間の日程で台湾を旅行してきました。
7月のクソ暑い時になぜ行ったか?というと・・・もちろんマンゴーを満喫するため^^

今回で台湾に行くのは4回目なのですが夏に行くのは初めてだったので、どれほど暑いんだろう?とビクビクしていましたが日本の暑さとそれほど変わらなかったです。

さてさて旅行前の準備ではどんなものを持って行ったらいいのかと悩む事もありますよね。

このページでは今回夏の台湾に旅行して、あると便利だったな~と感じるたものをご紹介したいと思います。

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台湾旅行の持ち物 あると便利なものは?

友達と旅行に行くとかなりの確率でみ~んな荷物が多い!

女子はあれこれ持って行きたいものも多いし、毎日衣装替えするから2泊三日程度でもスーツケースの中にはぎっしり詰まっていますよね。

ワタシは全くその逆で、荷物はものすごく少ないです。

今回一緒に旅行に行ったのは姉なのですが、こちらはワタシよりも荷物が少ないくらいでホントにこれで足りるの?って聞いてしまうくらいの少なさ。

余計なものは持たず、足りなければ現地調達する気マンマンなので、ホントに必要なものしか持って行きません。

そんな私たちが今回の7月の旅行でこれは持って行ってよかったーー!と思ったものをいくつかご紹介しますね。

■サングラス

朝から強い日差しが降り注ぐ台湾ではサングラスは必須。

直接肌から紫外線を浴びていなくても目から紫外線が入ると日焼けするので、今回の旅では絶対にサングラスをしようと思っていました。

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日焼けを防ぐために持って行ったサングラスですが、別の良い使い方もありました。

それは台湾の市場などを見て歩くときに、サングラスをしているとゆっくり見られるってことでした。

サングラスをしていない状態でぶらぶら歩いて見ていると、お店の人と目が合いやすいので品物をゆっくり見れなかったりすぐに商品を勧められたりしますよね。

でもサングラスをしていると、相手からは目線がどこを向いているかわかりにくいので話しかけにくくなります。

それと市場内を歩いていると鶏の頭とか豚さんの内臓など「それって・・・見ない方がよかったかも」っていうグロい系のものに遭遇する確率が高いので、サングラスのおかげでその映像にスモークがかかるのでよかったです。

■折りたたみの日傘

海外で日傘を差しているのは日本人だけ!みっともない!なんていう声を聞くこともあったので、台湾で日傘を差しても大丈夫なんだろうか?と心配していたんですが、一応持って行ったんです。

で台湾に行ってみたら現地の人も結構日傘を使ってる!とわかり、さっそく使いました。

でも現地の人の使っている日傘は普通の折りたたみ傘のようなもので、見た目的にも日傘って感じのものは一度も見なかったです。

台湾は駅から外に出ると道路沿いのお店があるところは、ずーっと屋根付きなので日傘を差したり畳んだりがメンドクサイのですがとにかく日差しが強かったので日傘を持って行ってよかったです。

猛烈な暑さのなか日傘なしで歩き回るのはムリです。

今回の旅では夜涼しくなってから夜市に出るという感じではなく、日中にとにかくあちこち歩き回ったので日傘は必須でした。

もしも急に雨が降ってきたとしても晴れ雨兼用の日傘なら一時しのぎとしても重宝しますしね。

ちなみに今回泊まるホテルで傘は貸してもらえるようだったので、雨用の折りたたみ傘は持って行きませんでした。

■帽子

日傘があれば帽子はいらないかな~とも思ったのですが、やっぱり持って行ってよかったです。

朝市など人がたくさん集まる場所では日傘は危なくてさせないので、帽子が役に立ちました。

日よけグッズとしてはサングラス・日傘・帽子の3点セットを持って行きましたが、その場所の状況に合わせて使いました。

■SIMフリーのスマホまたはwifi

現地での滞在時間はそれほど多くないので、道に迷っている時間をどれだけ減らせるかが結構大事。
時間のロスだけでなく、アッチコッチとうろうろしている時ってものすごく体力消耗するんですよね。

そんなことを防ぐためには現地でスマホやタブレットなどを使えるようSIMやwifiを事前に用意しておきましょう。

今回の旅では泊まったホテルでwifiの無料貸し出しをしていたので、とても便利でした。

現在地から目的地までの道順を見るのにはグーグルマップが大活躍してくれます!

■筆記用具

現地で食事をするときや注文をするときに必須なのが筆記用具。

口頭で注文するようなお店で、しかもメニューが手元にないときには小さなノートとペンが役に立ちました。
ペラペラの紙1枚持っていても、立ったまま書くのは難しいので裏がしっかりしているミニノートのほうが使いやすいです。

何か話しかけられているのに言ってることがわからないときは、紙に書いてもらうと意味がわかったりします。

旅行中に臭豆腐を食べたのですが、注文の際に「ワー?ワー?」って言われたんです。
うーんわからない・・・と思って、ノートとペンを渡して書いてもらったら「辣」の文字が。

臭豆腐に辛い調味料かけるか?みたいなことを聞いてくれてたみたいで、その字を見てわかりました。
「ワー?ワー?」って聞こえたのは「辣」のことだったんですね~

いつも台湾では有名レストラン目当てに行くわけではないので、注文に筆談が必要なことがたびたびありましたがホントに役に立ちました。

■ビニール袋

今回の旅でこれが一番役に立ったのではないか!?と思えるのがビニール袋。

何に使うかというと・・・トイレです。

台湾のホテルではトイレで使った紙は流さず横に置いてあるゴミ箱に捨てることが多いです。

外出中にデパートのトイレや駅構内のトイレを使ったときなら、自分の拭いたものをゴミ箱に入れるのは問題ないですが自分の泊まっているホテルでそれをやると色々不都合がありますよね。

「小」を拭いたトイレットペーパーならゴミ箱にそのまま捨てるのはいいとしても、「大」を拭いたものをそのままゴミ箱に捨てるのはムリっ!

洗面所に「大」の臭気が充満するのもイヤだし・・・これはどうしたもんかなあ~と前回の旅行からの課題だったんです。

そこで登場するのがビニール袋。
トイレにビニール袋を置いておき、もし「大」をしたときは拭いたトイレットペーパーをそのビニール袋に入れて口を縛り備え付けのゴミ箱に入れるようにしました。

この方法なら気兼ねなく捨てられるし臭いが漏れることもありませんのでとっても便利。

ビニール袋のおかげでトイレ問題がすっかり解決しました。

今回の旅では一番活躍してくれた持ち物だったかもしれません^^

編集後記

今回の台湾の目的はマンゴー!

前回の旅では1度マンゴーかき氷を食べたものの、旬の時期にはちょっと早かったのでマンゴーそのものを食べることはできなかったんです。

朝市でマンゴーを買ってホテルで皮を剥いては食べ・・・でまさにマンゴー三昧をしました!

マンゴーってこんなに美味しかったんだ!!とワタシのなかでナンバー1フルーツに輝きました。
フルーツは余り好きではないのですが、こんなに美味しいと思ったフルーツは初めて。

とにかく愛文マンゴーは絶品でした~

生のマンゴーの味を知ってしまったせいか、よくあるどこどこのマンゴーかき氷がうまい!的なお店には全く興味がなくなりました。

かき氷に乗っかったマンゴーを食べるより、ほんのり冷やして食べるそのままのマンゴーのほうがはるかに美味しいからです。

かき氷にしてしまうとアイスや練乳、甘いふわっとしたかき氷などがせっかくのマンゴーのおいしさを台無しにしてしまう・・・そんな風に思うくらいめっちゃ美味でした。

たぶんマンゴーかき氷は食べないんじゃないかなあとすら思います。

8月に入るとマンゴーの品種はどんどん変わっていきますが、まだこの後もマンゴーの旬は続きますので早く台湾に行ってこのおいしさを味わってきてください^^

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