豆苗の育て方 水の量はどれくらい?日光に当てる?

最近はスーパーのスプラウト売り場には色々な種類が並べられていますが、その中でも幅をきかせているのが豆苗。

他のスプラウトに比べても大きいですし量も多めでしかも安い!ときたら、やっぱり買ってしまいますよね。

この豆苗のいいところはやはり1度食べた後に、栽培すればまた生えてきて食べられる!ってところだと思います。

豆苗をおいしく・大きく育てるにはどうしたらよいのでしょうか?

このページでは水耕栽培での育て方のポイントについてご紹介します。

スポンサードリンク

豆苗の育て方 水の量はどれくらい?

買ってきた豆苗をバサッとカットして使ったあとは、お楽しみの水耕栽培でもう一度再生させましょう!

1週間~10日ほどで買ってきたような豆苗になるというのが魅力ですよね。

まずは豆苗をカットするポイントですが、根っこや豆ギリギリで切るよりはもうちょっと余裕を持たせた方が再生しやすいです。

カットする場所は豆から3~5センチ上が目安ですが、注目すべきは脇芽。

豆や根っこの近くに小さく出てきた脇芽がありますので、下から2つめあたりの脇芽でカットするくらいがちょうどいいです。
(これは母から教えてもらったのですが、テレビか雑誌などでそう書いてあったよ~と教えてくれました^^)

カットした豆苗はタッパーや何かの空き容器・皿などに入れて水を注ぎます。

ここで大切なのは水の量。
多すぎると腐りやすくなってしまうので要注意。

水は根っこが浸かればいいので入れすぎないようにしてください。
豆まで浸かってしまったら水の入れすぎです。

もう一つのポイントは水かえについてです。

豆苗の水かえは必ず1日に1回忘れずにやってください。
涼しいときなら1日に1回でいいのですが、夏場の暑い時期は1日2回変えた方がいいです。

室温が高いとどうしても腐りやすくなるので、水を取り替えることで腐敗を防ぎやすくなります。

そして水を替える際には、豆苗を入れている容器の内側や底も水洗いしておくとマル。

触ってみると、容器の中はヌルッとしていることが多いです。

特に夏はヌルつきやすい上に、ニオイも出ますので容器を清潔にすることと水かえは忘れずにやりましょう。

豆苗の育て方 日光に当てる?

豆苗をすくすくと育つようにするには、日光を当てないと大きくならないのでしょうか?

日光がガンガン当たるベランダがいいのか優しい日差しの窓辺がいいのか?
それとも日光に当てなくてもそこそこ育つのか・・・?

豆苗を育てるのに日光の力は必要ですがなくても育ちます。
ただ、その育ち方には違いが出てきます。

実際に何度も豆苗を育ててみて最適だなと思ったのは窓辺ごしの日光。

ベランダに置いて日光を直接当てたものは、何となく茎も筋張っているような感じがしました。
日の当たらない場所に置いたものは、一応育つんですがひょろ~っと弱々しいんです。

なので個人的には豆苗を室内の窓辺に置いて育てるのが、茎もほどほどに柔らかくおいしそうな色に育つと感じました。

豆苗の育て方 カビが出たらどうする?

豆苗を水耕栽培していると、豆の部分や根っこにカビが生えることがあります。

容器に入れる水が多すぎて豆まで水に浸かっていたり、室温が高いとカビが生えやすくなるんですね。

カビを洗い流してまた栽培を続けるか、廃棄するか迷うところですが、個人的にはカビが生えてしまったら捨てます。

豆苗はすでに買った分は収穫していますので、再生栽培で失敗したとしても何ら損はしていないわけですしね。

カビの胞子を部屋に充満させたりそのカビが付いたものを触るのもいやなので、生育上のトラブルがあったときは捨ててまた新しいものでチャレンジするのがおすすめです。

カビの原因は水の量や温度の可能性が高いです。

水の量が多すぎていなかったかを見直し、室温が高い場合は夏場なら涼しい場所に移動するなどして豆苗が育つ環境を整えてあげましょう。
水かえの頻度や容器の清潔にも気を配ってください寝。

そうすれば次からはカビは生えないと思いますので、がっかりせずまたやってみてください。

おわりに

豆苗は何度も元気に再生してくれる嬉しいお野菜ですが、冬の寒い時期は育つのも遅いです。

室温が20度前後が一番育ちやすいのですが、それよりも寒いとなかなか大きくなりません。

なので冬場はキッチンや玄関など寒い場所ではなく、20度程度の室温を保っていそうな場所(リビングなど)に置いておきましょう。

育つまでに時間がかかりすぎると、結局腐ったり大きくならないままで終わってしまうこともあるので適度な温度が必要ですね^^

毎日どんどん大きくなっていく豆苗を見ているのはとても楽しいものです。

普段植物を育てたりしない人にも簡単に楽しみながら野菜を育てることができますのでおすすめです。

スポンサードリンク

関連記事

浴衣の着付けに必要なものは?下着はいる?
自転車に傘は違反で罰金?スタンドはいいの?雨の日対策は?
赤ちゃんの帰省はいつから?新幹線と飛行機どっちがいい?
瓶 ラベルの剥がし方やべたべたは?おしゃれなデザインは?
カーボンヒーターとハロゲンの違いは?電気代比較と寿命は?
ワイン赤白の違い 味は?選び方や飲み方は?
梅干し 土用干しの時期は?曇りなら?夜や雨は?
ボジョレーヌーボー選び方は?美味しい飲み方や合う料理は?
婚約指輪 お返しの相場は?時計人気ブランドは?いつ渡す?
結婚式 友人スピーチ時間は?メモ見ながら?緊張しない方法は?
スイカの選び方や音は?食べ頃の見分け方は?
カセットコンロボンベ違うメーカーOK?価格や処分は?
餅のカビは食べられる?防止にわさび?保存方法は冷凍がいい?
大掃除のやり方 部屋は?お風呂やキッチンは?
魚焼きグリルの掃除 内部や網の焦げは?臭いは?

Menu

HOME

TOP