揚げ焼きのやり方 フライパンに少量の油でサクサクにするコツ

みんな大好きな揚げ物はリクエストの多いメニューでもありますよね。

でも揚げ物って油もいっぱい使うからイヤだな~って思ったりもします。

そこでおすすめしたいのが揚げ焼き。

フライパンに少なめの油を入れる揚げ焼きという方法なら、ムダに油を使うこともないですしそのあとの片付けもすごく楽なんです。

このページでは揚げ焼きとは?の基本的なことはもちろん、揚げ焼きのやり方やおいしく揚げ物をするためのコツや注意点をご紹介します。

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揚げ焼きとは?

色々な料理ブログでも目にすることの多い「揚げ焼き」っていったいどんな調理法なのでしょうか?

簡単に言うと揚げるのと焼くの中間のようなもので、少ない油でやる揚げ物のことです。

普通の揚げ物といえば熱したたっぷりの油の中に食材が浮いた状態で加熱していくのに対し、揚げ焼きだと鍋底に食材がくっついていて上半分は油から出ている状態で加熱します。

油も少量で済みますので節約になりますし油の後処理も簡単なのがメリットです。

揚げ焼きに向かない物はたっぷりの油でふんわり仕上げるフリッターや厚みのあるかき揚げなど。

食材の厚みが比較的薄めで火の通りやすいものだとうまくいきます。
ウチではミニサイズのカツなどが定番です

揚げ焼きのやり方とは

油を大量に使わず揚げ物が出来る揚げ焼き。
油の量はどれくらいなのかや火加減などが気になるところ。

揚げ焼きの基本的なやり方を見ていきましょう。

(1)まずはフライパンに油を入れましょう。
揚げる食材の半分くらいの油を入れてください。

例えば鶏肉をそぎ切りした物をフライにする場合なら、お肉の厚みは2センチ程度になるのでフライパンに入れる油は1センチ程度ってことになります。

油が少なすぎると衣が油を吸って焦げてしまいますので、少なすぎず多すぎずの量でやってみましょう。

(2)フライパンに火を付けて温めます。
170度くらいになったら用意した材料を投入して揚げます。
両面こんがり色が付いたらできあがり。

揚げ焼きでサクサクにするコツは?

揚げ焼きだとべたっとした仕上がりになるというお悩みもあるようです。

どうしたら揚げ物がサクサになるのでしょうか?そのコツを見ていきましょう。

■一度にたくさん入れない

油の量が少ないので食材を一度にたくさん入れると温度が下がり仕上がりもべたっとしやすいです。

フライパンの面積の半量程度を目安にして少なめの量で揚げていきましょう。

■あまり触らない

揚げ物をする時って、手持ちぶさたになるとどうしてもムダに食材を触ってしまいがち。

揚げ焼きの時は特に衣が剥がれやすくなりますので、油の中に食材を入れたら表面が固まって焼き色が付くまでそのまま触らないようにしてください。

片面がこんがりなったところでひっくり返し反対側も同じように良い色になるまで揚げてください。

■しっかり油を切る

揚げた物をしっかり油を切らないとじっとりした仕上がりになってしまいます。

天ぷら用の紙をくしゃっとさせてお皿の敷いておき、揚げた物を立てかけるようにして油を切りましょう。

紙が油をたくさん吸っているようなら、途中で交換すると良いです。

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揚げ焼きの注意点は?

揚げ焼きするときはどんなことに注意したらよいのでしょうか?

■火加減に注意

揚げ焼きは油の量が少ないのでずっと強火にしていると油の温度が上がりすぎて煙が上がったり、引火して火事の原因になったりしますので火加減はずっと強火は危ないです。

弱火過ぎても揚げ物がべたっとしてしまいますので中火か中火より若干弱めくらいがベストです。

油の状態を見て上がりすぎてるなと思えば弱火で、逆に温度が下がったなと感じたら強くするなど火加減を随時調節して適温で揚げてくださいね。

■火が通りやすいように工夫する

揚げ焼きは油の量が少ない分、食材に厚みがあると火が通りにくいです。

素材は薄めにカットしたり火が通りやすい用意普段よりも小さめにカットするなど、下準備の段階で工夫しておくといい感じで揚げることが出来ます。

■油の量に注意

油があまりにも少ないのに揚げ物の量は多めだとバランスが取れず、全部揚げる頃には油がなくなってしまいます。

衣が厚いと油を吸う量も多いですしね。

油が少なすぎると温度が上がりすぎたり焦げやすくなりますので、油が足りないなと感じたら途中で油を足してください。

■熱に強い鍋を使う

揚げ焼きは油の温度も高温になりやすいので、鉄のフライパンなど高温でも問題なく使える鍋を使いましょう。

テフロン加工のフライパンは高温だと劣化しやすいので揚げ物には向きません。
寿命を縮める元になりますので、他のお鍋でやった方が安全です。

おわりに

ウチの揚げ物は全部揚げ焼きにしています。

揚げ油として使ったものは再利用せず捨てているので、ムダがないようにするため揚げ焼きをしているのですがとても楽ちんです。

何よりも使ったあとの油の量が少ないので、その処理が簡単なのが気に入っています。

揚げ物はなるべく一度にたくさん作り、残った物は冷凍して食べるときにトースターで焼いて食べていますがとてもサクサクしていておいしいです。

パン粉を付けて作る揚げ物なら揚げ焼きでもサクサクしやすいので、まずは天ぷらなど衣系の揚げ物よりもパン粉を付けたフライ系から試してみると失敗が少ないと思います。

この油の量で慣れてしまうと、もう大量の油を使った揚げ物は出来なくなるかもしれません^^

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