ワイン開封後の保存方法や賞味期限は?

お祝いやみんなでパーティーなどで人気のあるワイン。
飲んで食べて・・・のあとはワインを飲み残す事もありますよね。

日常的にワインを飲まない場合は、次に使うまでの間日にちが空いてしまうことも・・・
そんな時に気になるのはワインの劣化。

きちんとコルクでフタをしていたとしても一度開封してしまうとどんどんマズくなってしまうのかなあと心配ですよね。

このページでは飲み残したワインの保存方法や賞味期限についてご紹介します。

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ワイン開封後の保存方法は?

せっかく封を開けたのに残っちゃったワイン。

保存の仕方がわからないから、とりあえず冷蔵庫に入れちゃったけど良かったのかな?と不安になりますよね。
開封後のワインをどうすればいいのかなんて意外と知らないものです。

あのときはおいしかったのにね・・・なんてあとでがっかりしないように、開封後のワインをおいしく保存するにはどうしたらいいのでしょうか?

■どこで保存する?

飲み残したワインは冷蔵庫で保存しましょう!

常温よりも冷蔵庫のほうがワインの劣化を遅らせることが出来ますの、残りはすぐに冷蔵庫に入れます。

コルクがまだあればそれでフタをしさらにラップしておく、またはラップを巻いて冷蔵庫のドアポケットに普通に立てて保存してください。
(コルクだけだと冷蔵庫のニオイだついたり、冷蔵庫内の乾燥でコルクが抜けにくくなることがあるからです)

ワインを開けたときに比べると香りや味に変化が出るかもしれませんが、マズイかどうかはまた別の話。

・・・というのは、ちょっと高級なワインやビンテージ系のものですと空気に触れたことでおいしくなり封を開けた日よりも次の日に飲んだ方がおいしかった!なんてこともあるのです。

なのでワイン開封後は味や香りの変化が出ることは間違いないのですが、まろやかでおいしくなる可能性もあるところがワインの面白いところですね^^

■おいしさをキープする保存方法は?

冷蔵庫で保存プラスαでよりおいしさをキープする保存方法を2つご紹介します。

・まず一つ目は飲み残しのワインを小瓶やペットボトルなどに移し替える方法です。

ワインの劣化は空気と接触することによる酸化が原因ですので、ワインボトルよりも小さい瓶やペットボトルを用意し瓶の口いっぱいまで注ぎなるべく空気に触れないようにします。

もちろん移し替える容器は清潔に洗って乾かした物を使ってくださいね。

・2つ目の方法は真空ポンプを使う方法です。
ワインボトルの中の空気を出して真空状態にしワインの酸化を防げるというなかなかの優れもの。

お値段もお手頃なので1つ持っているととても重宝します^^

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先ほどご紹介した、瓶に移し替える方法に比べるとラクで衛生的なので個人的にはこちらがおすすめ。

ウチでもこのワインセーバーはかなり役に立っています!

ワイン開封後の賞味期限は?

飲み残したワインが冷蔵庫の中でいつまで持つのか?は、冷蔵庫での保存状態やワインの種類などによっても違うので「いつまで」とはっきり断言するのは難しいです。

一般的に目安となるのは1週間~10日程度ですので、おいしく飲みたいと思うならこの期間中に残りを消費してしまいましょう。

ワイン開封後 おいしく使う方法は?

ウチで飲み残しワインが出たときは1週間以内ならドリンク用に使い、1週間を過ぎたものは料理用として使うようにしています。

ワインの余りはサングリアかホットワインが定番ですが、この飲み方があまり好きではないのでジュースに混ぜてカクテルのように飲んでしまうことが多いです。

赤ワインならウェルチのグレープジュース・白ワインならピンクグレープやマスカットブレンドなどがおすすめ。
氷を入れて冷たくして飲めば残りもあっという間に終わってしまいます。

赤ワインを料理に使うなあらビーフシチューとハンバーグ・ミートソースが定番。

この3つだとドボドボっと量も使うので飲み残しのワインもすぐに消費できます。

なので、ワインが残りそうだな~というときは、なるべく白ワインを飲んで赤ワインを残すようにしています(笑)

おわりに

最近はめっきりお酒に弱くなってしまったので、どうしても1本空けることは出来ず残ることが多くなりました。

グラス1杯で頭がふわ~っとしてしまうんですよね^^

なので、ワインをおいしく飲むよりも残りを何に使うかのほうが重要!

この間ミートソースに赤ワインの残りを入れたら、やっぱり深みが出るね~と言われたのでますます飲み残しが必要になってきました。

というわけで、ウチでは飲み残し大歓迎なのです^^

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