遮光日傘の効果は?涼しいの?寿命は?

寒い季節が終わりホッとしたのもつかの間!
今度は紫外線が気になる時期になってきました。

外が暖かくなってくると今までよりも
おでかけする機会も多くなるのにケアなしで
太陽に当たりまくっていては大変!

ちょっとそこまでのお出かけなら
紫外線も大丈夫でしょ?・・・なんて甘く見てると
シミやしわのしっぺ返しを食らいますよ★

でも日焼け止めクリームを塗るのもめんどくさい・・・!
そんな時のお役立ちといえば、やっぱり日傘です。

私はいつも折りたたみの日傘を持ち歩いているのですが
1本あると安心だしとっても便利♪

このページでは遮光日傘の効果や
どれだけ涼しく快適なのか?
UV加工の寿命などについてレポートします。

紫外線対策のための日傘選びにお役立てくださいね。

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遮光 日傘の効果は?

これから日傘選びをする時によく目にするのが
UVカット率や遮光率という文字です。

★UVカット率とは?
紫外線をカットする率のことで
この数値が高いほど高機能だということになります。

紫外線にはUV-AとUV-Bの2種類があり、
紫外線の約90パーセントはUV-Aです。

このUV-Aは肌の奥深くまで到達すると
シミやしわなどの原因となって肌老化を加速させます。

★遮光率とは?
その字のとおり光をさえぎる率のこと。
人の目に見える光をカットするので日傘の下に
影がしっかりでき、とても涼しく感じます。

見た目だけならどの日傘も同じなので
機能性の高さを知る手がかりはタグの表示だけ。

しっかりと「どんな傘なのか?」を
見極めて購入するようにしましょう!

日傘についているタグを見ると色々な表示があると思います。

例えば <UVカット傘>という表記。

紫外線対策として日傘を選ぶなら「UVカット」
だけの表示のものはNGかなと思います。

これは紫外線を反射させて防ぐだけのものなので
あまりお勧めしません。
たぶんお値段は安めだと思いますが・・・。

お次は<遮光率90パーセント>の表記。
私が数年前に初めて買った日傘がこれでした。

90パーセントもカットしてくれるなら十分なのでは!?
と買ったのですが・・・使ってみるとイマイチでした。

日傘をさしていても、時間がたつにつれて頭がとても暑いんです。
太陽光が傘から抜けて入ってきていることがわかります。

実はお値段もすごく安くて1000~1500円くらいだったかな?

日傘なのに日が貫通するのでは意味ないですよね~
なので、こちらもあまりお勧めしません。

ではでは<遮光率99パーセント>なら?
遮光率99%パーセントなら完璧なのでは?と思いますが
日焼けは絶対に嫌だ~!という人ならちょっと待って。

ためしに太陽が当たっている場所で日傘を開き、
布の部分に手を当ててみると分かると思うのですが、
手の形が透けて見えるんですね。

たったの1パーセントなんですが日傘で止められない
太陽の光が1パーセント入ってきてしまうってこと。

1パーセントなんてごくわずかでしょと思うような
量なのですが実はこれが落とし穴。

本気の人は遮光率99パーセントより
ワンランクの日傘をお勧めします!

<遮光率99.99パーセント以上>なら?
太陽の光を避けたい!という方は
99.99パーセント~100パーセントのものがオススメです。

表記は遮光率99.99パーセント以上だったり、遮光1級とあったり
完全遮光と書いてあるものもあります。

洋傘の団体である「JUPA」ってところがあるんですが
ここでは遮光率が100%でも「遮光1級日傘」と呼び
完全遮光日傘という言い方はしないそうなんです。

なのでJUPA会員になってる会社の商品なら
遮光率99.99パーセントから100パーセントの傘のことを
「遮光1級日傘」と呼んでいるのでこの表記があればOK。

遮光 日傘は涼しいの?

さてさて、遮光日傘を選んでみたものの
本当に日を遮って光を防いでいるのか?
気になるところです。

実際に使ってみた私の印象をお話しますと
「効果あり!」です。

私の使っている日傘はタグに「遮光1級日傘」と
書かれていたものですが、強い光の中で差していても
全く光を感じないレベルでした。

長時間使っていても頭が暑くなってしまうこともないですし
日傘を使っている限り、ずっと日陰を歩いているような感じで
本当に涼しいです。

傘の機能性の高低にもよりますが
日傘に数分入っただけで5℃~10度近く
体温が下がるものもあるようです。

夏の暑さが厳しい時はこういった機能が
最大限に活かされるので、熱中症予防のためにも
クールダウン効果のあるものを選ぶといいかもしれません。

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遮光 日傘の寿命は?

炎天下の中で毎日使う遮光日傘は
使い続けるとその効果がなくなってしまうのでしょうか?

一般的なものですと遮光効果は
古くなると弱くなってしまう場合があります。

紫外線吸収剤を使用したUVカット加工日傘なら
2~3年に一度買い換えるのがオススメです。

ちなみに、日傘そのものが100パーセント遮光構造のものなら
摩擦や汚れでは遮光率も落ちませんので
こういったものを探してみるのもいいかもしれません。

お値段っは1万円以上すると思いますが
破れない限り遮光性能もそのままなので
結局長持ちでお得ですね。

編集後記

そうそう、最後に日傘の色について
簡単にご紹介しておきたいと思います。

日傘は黒がいい!
いや反射する白のほうがいい!

・・・こんな日傘の色談義を聞いたことがあると思います。

「完全遮光の日傘」なら紫外線カット率は
変わらないので何色を選んでも大丈夫。

紫外線カット率が低いものの場合はちょっと注意して
色選びをしたほうが良さそうです。

日傘の表側は反射する白やシルバーのものを。
内側は地面からの照り返しを吸収する黒がオススメです。

自分に合った日傘を選んで快適に過ごしてくださいね。

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