お年玉は親にあげる? 金額や渡し方は?

お年玉を親にあげる方がいいのか、それともお金なんてあげたら逆に怒られるのかな??と悩むことありますよね。

立派に社会人になってそろそろ親も歳をとってきた・・・なんてことになるとそろそろお年玉をもらうのではなくあげる側に回ってもいいのではないかと思うはず。

お年玉を親にあげるって実際のところどうなのでしょうか?

何歳からあげたらいいのか?金額の相場やどうやって渡したらよいのかなど気になる疑問を解決します。

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お年玉は親にあげる?

普通お年玉って親にあげるのかな?
あげるんだったらみんな何歳くらいからお金を渡しているんだろう?

いざお年玉を渡すとなると色々な疑問がわき上がりますよね。
さてどうしたらよいのでしょうか?

親にお年玉をあげるのかどうかは子供側のフトコロ次第というところもありますが、子どもから親へ1年の感謝の気持ちをこめてお年玉として現金を渡すのはとても良いことですし問題ありません。

ただ、親がまだまだ現役でバリバリ働いているという場合はお年玉をこちらから差し出しても「自分のために貯金しておきなさい」と言われることが多いのでその時は引っ込めて言われたとおりに貯金しておきましょう。

親がまだまだ元気で親が子供の心配をしていることが多いうちは、いらないよ~といわれる確率は高いですが気持ちだけは受け取ってくれるはずですし嬉しい気持ちも十分感じていると思いますからやって損はありません♪

お年玉ではなく他の形で渡してもよいのですからお年玉や現金にこだわらなくてもOKです。
感謝の気持ちや父の日や母の日、誕生日や結婚記念日などいくらでもありますからね。

子どもから親へのお年玉を渡すタイミングで成功しやすいのは、例えば年金暮らしになった両親に子供がお年玉を渡すというパターンですしこれは各地でみられます。

・・・とはいえ最近は年金をもらい始める年齢もどんどん上がってきていますので、還暦くらいの年齢を目安にしつつ親の生活状況も加味して決めるといいのではないかと思います。

お年玉を親にあげるときの金額はいくらくらい?

親にお年玉をあげるならどれくらいの金額がよいのでしょうか?
まさか小学生ではないですから3000円というわけにはいきませんよね・・・?

一般的な相場で一番多いのは一万円です。
これくらいの金額ですとあげる方ももらう方も気負いなくてよいかもしれません。

父母それぞれに一万円でもいいし、気持ちとしてちょっと渡すぐらいならお年賀として一万円でもOKです。

次に多いのは三万円。
家計にとっても大きな出費になりますが一万円ではちょっと少ないなあと感じる時は三万円くらいがよいかと思います。
何か好きなものでも買ってねという時は三万円くらいがちょうどいいかもしれません。

次は五万円。
実家が遠くてあまり顔を合わせる機会がないという時は家計が許すなら思い切って五万円くらい渡したいですね。

生活に余裕があるんだなあと安心してもらえるというのもありますし、生活の足しに使ってほしいと思う時は五万円くらい渡しても良いと思います。

お年玉を親にあげるときの渡し方は?

子どもから親へお年玉をあげる時はどんなふうに渡したらいいのか?

一般的にお年玉は目上から目下へあげるものですので子どもから親へというのは失礼ではないのか?と考える方も多いかもしれませんが、お年玉ではなくお年賀という形で渡せば問題ありません。

お正月は何かとモノいりですから、年末年始のための準備に役立ててほしいという気持ちで渡せば気持ちよく受け取ってくれると思います。

要は親がもらいやすい形で渡せばよいのです!

■御祝儀袋に入れて渡す場合

お年賀として渡す時は紅白の蝶結びのご祝儀袋を用意し、表書きは「御年賀」としましょう。

その下に名字だけまたはフルネームで贈り主の名前を入れればOK。もちろん筆ペンで書いてくださいね!

■ポチ袋に入れて渡す場合

ご祝儀袋ではちょっとかしこまりすぎていて渡しにくい!という場合は、お年玉と書かれていないポチ袋を使いましょう。

ポチ袋自体が小さいので目立たずさっと手渡しできるのがメリットです。

渡す時は「感謝の気持ちです」という言葉を添えてさりげなく渡しましょう。

「お正月は何かと物入りですから足しにしてください」というフレーズも御年賀を受け取りやすくなる言葉がけの一つです。

現金ではどうしても受け取らないという場合は無理せずその場は引っ込めて、記念日など別の機会を狙って好きな食べ物やお酒、衣類などの品物を贈るようにしましょう。

親それぞれに考え方や性格などもありますから現金にしろ品物で贈るにしろ、あちら側が気持ちよくに受け取ってくれる事が大事です。

言葉のかけ方や渡し方などを自分なりに工夫してみてくださいね。

編集後記

親にお年玉をあげるって素晴らしいですね!!

私はお年玉がわりに両親に高級旅館の宿泊に招待したことがあるんですが、子供から何かをやってもらうということに慣れていない両親はものすごく居心地が悪そうでした(笑)

ウチの両親はお金だと受け取らないし、渡したとしても結局何らかの形でこちらに返すような人たちなので現金ではムリと判断し旅行にしたんですが親の性格によってもお年玉をどんなものにするかは重要なんだということがとても勉強になった出来事でした。

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