髪が絡まる原因や取り方は?対策は?

ちゃんとヘアケアをしているつもりなのにブラッシングすると髪が絡まってどうしようもない!
なぜ玉結びとかできちゃうわけ?!とお風呂のたびにイライラしちゃいますよね。
こんな時は一体どうしたらいいのでしょうか?

このページでは髪が絡まる原因をはじめ、絡まった時の対処法や髪がからまないようにするための対策方法やグッズも合わせてご紹介します。
髪絡まる原因は意外と身近な所にひそんでいるのかもしれませんよ?!

スポンサードリンク

髪が絡まる原因は?

どうして髪が絡まってしまうのでしょうか?
まずはその原因から探ってみましょう!

■髪が傷んでいる

パーマやカラーなどで髪が傷みキューティクルが剝がれた状態だと髪がからみやすくなります。
通常キューティクルは髪の表面を鱗のように覆っていますが傷んでいる時はこれが開き逆立ってしまうため絡んでしまうのです。

■髪質によるもの

髪が柔らかくて細くハリやコシがない髪質やせ毛はとても絡みやすいです。

■生活習慣によるもの

睡眠不足やストレス、体の疲れなどがあったり不規則な食事・・・特にタンパク質不足は髪に栄養が届かずぱさつく元になります。
乾燥やパさつきが元で髪も絡まりやすくなります。

■摩擦によるもの

夜寝ている時は何度も寝がえりをうちますがその際、髪と枕の間では摩擦が起こり髪が絡みやすくなります。

またブラッシングの時に髪同士・または髪とブラシの間で起こる摩擦で絡まることもあります。

■静電気や乾燥

冬に起こりやすい静電気も実は髪が絡まる原因の一つ。
また暖房による乾燥や紫外線による刺激も要注意です。

髪が絡まる 髪を傷めない取り方は?

実際に髪が絡まっている時はどうしたら良いのでしょうか?
はさみで切る?それともブチっとやっちゃう?

絡まった髪の毛の部分にいつも使っているリンスまたはトリートメントをちょっとつけてなじませながら絡まりをほどいていきます。
またはリンスをぬるま湯で薄めた液体を作り絡まったところにスプレーしてみましょう。

絡まりが取れたらよくすすいで、その後は普通にシャンプーして洗えばOKです。

髪が絡まる ひっかからないようにする対策は?

髪の絡まりを放っておくとどんどんひどくなって手ぐしすらできない状態になってしまいますので早めに対処しましょう。

■髪を束ねて寝る

夜寝ている間は髪と枕の間で摩擦が起こり細い髪の毛ですと絡まりやすくなりますので三つ編みなどをして髪がバラけないようにしまとめた状態で眠りましょう。

こうすることで摩擦を防ぐことができます。

■髪の自然乾燥はNG

髪を乾かすのが面倒だと自然乾燥をしていませんんか?

髪が濡れている時はキューティクルが開いている状態なのでドライヤーを使ってなるべく早く乾かしましょう。

毛先は自然に乾きますので髪の根元を中心に当てて乾かしていき、最後は冷風を当てて乾かすとキューティクルもしっかり閉じますのでつやが出ます。

■ブラシ

ブラシやくしでは引っかかって痛いからストレス・・・そんな方にオススメなのはこちらのブラシ。
絡んだ髪をすっとときほぐしてくれるヘアブラシを使えばすっごくらく♪

商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。お買い物される際には、必ず商品ページの情報を確認いただきますようお願いいたします。また商品ページが削除された場合は、「最新の情報が表示できませんでした」と表示されます。

タングルティーザー TANGLE TEEZER サロンエリート 【プロ仕様 ヘア…
価格:2268円(税込、送料無料) (2016/9/18時点)

長短2段構造になっているブラシを交互に配置することで力を入れなくても髪をやさしくといてくれます。

■シャンプーリンスの見直し

髪の傷みが激しいとキューティクルが傷んだり乾燥したりします。
今使っているシャンプーリンスは髪に合っていますか?

何となく選んでいたりお値段だけで決めているならもっと髪に優しいシャンプー&リンスを使いましょう。



髪と地肌のことを第一に考えたアミノ酸シャンプーはとても優しい使い心地です。
まずは頭皮を元気にして髪のうるおいを取り戻しましょう。

■ドライヤーの熱に注意

髪をドライヤーで乾かす時同じところばかりに熱風を当てたりドライヤーと髪の距離が近すぎると髪が熱でやられてやけどしたような状態になりキューティクルもはがれやすくなってしまいます。

ドライヤーは20センチ程度は話して髪が熱くなりすぎないように注意しましょう。
また、当てる時は左右にスライドさせながら風を分散すると一か所に当たらずに乾かせます。

■タオルドライは優しく

髪を洗ったあとタオルで水分を拭き取る際ごしごし拭いていませんか?
髪が濡れている時は一番痛みやすい時ですので、こするのは一番やっちゃいけないこと。

タオルの間に髪を挟むようにしてポンポンたたき水分を取るようにすれば髪が絡みにくいです。

■こまめにカットを!

髪の長い方は半年・1年美容院に行かないこともザラ。
伸ばしっぱなしで全然カットしないというパターンって結構多いんですよね。

でもこまめに毛先をカットするようにしてると髪も絡みにくいしまとまりやすくスタイリングもしやすいんです。

美容院は気分転換にもなりますので髪の相談もしながらリラックスの時間を持つこともきれいな髪を保つ秘訣かもしれませんね。

編集後記

髪がもつれるのってホントに嫌ですよね~

私はダイエットしたあたりから髪につやがなくなってきたので、そんなことがきっかけで髪がぱさつくようになりました。

睡眠不足が重なったり新しく変えてみたシャンプーがいまいちだったりした時期が続き、かなり長い間髪の絡まりが続きましたがようやくおさまりました。

外側からのケアと体の内側からの充実が重なって初めてきれいな髪になるんだなあと実感しました。

ぼろぼろの髪はくたびれた印象しかありません。
いつも素敵ね♪って言われるためにヘアケアをがんばりましょう~

スポンサードリンク

Menu

HOME

TOP