蚊取り線香の効果や範囲は?使い方は?

夏になるとどっから入ってきたの?ってくらい、
いつの間にか侵入する「蚊」。

蚊は注意しないと怖いですから色々な
対策をしている方も多いと思います。

その中でも昔から使われているのが蚊取り線香。
コレ、蚊に対する効果はどうなんでしょうか?
ずーーっとつけてても効かないなんて話を聞いたこともありますし・・・

このページでは・・・
・蚊取り線香の効果は?
・蚊取り線香の効果 蚊以外にも使える?
・蚊取り線香の効果的な使い方は?
3つの疑問を解決します!

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蚊取り線香の効果は?

蚊取り線香をずーーっとつけていたのに気がついたら蚊に刺されてた!
なんでなんでーー??
・・・こんな経験はありませんか?

蚊取り線香の成分は弱いので蚊よけくらいならできるかもしれないけど
蚊を退治するほどの効果はないなんて話も聞いたことがあります。

蚊取り線香って効かないんでしょうか?

いえいえそんなことはありません!
蚊取り線香にはピレスロイドなどの殺虫成分が含まれていて、
火を付けて燃やすことによって有効成分が拡散され蚊をやっつけてくれます。
蚊よけはもちろん、蚊を退治する効果はちゃんとあります。
安心して使ってください♪

蚊取り線香で蚊がやっつけられてる動画を見てもわかるとおり
蚊に効く成分はしっかりと入っていますので「効く」は証明できたと思います。

蚊取り線香の効果がある範囲は?

でも中にはバンバン焚いているのに蚊に刺されてしまう・・・
というお悩みや疑問をお持ちの方も多いかと思います。

どうして蚊に刺されてしまうのか?!
その理由の一つには「効き目のある範囲」が考えられます。

蚊取り線香の効き目を発揮する範囲は畳6畳くらい。

蚊取り成分の濃度が高いほどその効果が出やすいので
広い部屋で蚊取り線香をつけていたとしても有効成分が
必要以上に拡散し濃度が薄まり効果が少なくなってしまうんですね。

また、ベランダや屋外などで蚊取り線香を使う場合は
成分は空中に拡散してしまいますので効果があるのはその周辺だけです。

なのでその場所からちょっと離れただけであっという間に
蚊が寄ってきますので注意してくださいね。

蚊取り線香は効かないな~と思っているとしたら
もしかしたら「効果が薄くなる使い方をしている」のかもしれません。

成分がしっかりと届く範囲で使用をすれば殺虫効果はばっちりです。
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蚊取り線香の効果的な使い方は?

蚊取り線香を効果的に使うにはどうしたらいいのでしょうか?
まずは蚊取り線香の置き場所を変えてみましょう!

室内なら?

室内なら蚊の侵入しやすい玄関や窓の近くにおきましょう。
基本的な置き場所は風上。部屋全体に行きわたりやすいです。

窓を閉め切っていたり、少ししか開けてない状態で室内に空気の流れがないなら
風下に置くか窓の近くに置いてくださいね。

私のおすすめの置き場所は足元です。
子供やペットの心配がないなら床の上に置いてみてください。

蚊に刺されるときって足もとが多いですよね?
蚊取り線香をテーブルの上に置いている方も多いですが
低い位置に置くと、足もとに有効成分がいきわたリやすいのでとても良いです!

屋外なら?

屋外なら水のたまりやすい場所に置きましょう。
植木鉢などが置いてあるといつも水たまりができていたりしますよね。
こういった場所は蚊が卵を生むのにちょうどいい場所なんです。

特に雨が降った後の晴れた日は蚊が卵を生みやすいので
庭の草むらや雨水のたまった場所で蚊取り線香を焚いて効果的に蚊の退治をしましょう!

編集後記

蚊ってホントに迷惑なヤツですよね~

私は殺虫剤などを使うのがいやなので去年蚊帳を買って試してみたんです。
蚊帳の中で眠っていれば蚊の心配もないし安心!と。

そしたらなんと、蚊がいつの間にか蚊帳の中に入っていてまさかの刺され放題!(泣)
限られた空間の中には私と蚊だけですから!

しかも夏は蚊帳の中だとめちゃくちゃ暑いし、
こりゃ無理だわ~とあっさりあきらめました。

また蚊取り線香生活に戻ったというわけなのですが
結局こういう昔ながらのものが一番いいのかもしれませんね~

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